5月のウェビナー

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5/13 月例最近の脅威動向「認知戦レポートのチェックリスト」 鈴木涼平、一田和樹

5月のテーマは、認知戦のレポートです。
専門分野などによってレポートの内容は大きく変わります。
認知戦は関係している領域が広いため、盛り込まれる内容も多様です。
今回は、「安全保障」という視点で、チェック項目を設定し、Metaの脅威レポート、デジタル・フォレンジック・リサーチラボ、ISD、読売新聞の記事、INODSの公開されたレポートの5つを7つの大項目でチェックした結果についてお話しします。
視点や立場が違うということが、具体的にどのような項目として反映されるかが一目でわかります。
認知戦やデジタル影響工作のレポートを書く方の参考になれば幸いです。
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5/27 第5回ASI勉強会 安全保障におけるAGIピル理解の重要性 bioshok

第5回ASI勉強会は、「安全保障におけるAGIピル理解の重要性」についてbioshok氏に語っていただきます。
2026年4月16日に、化学、生物、放射性物質、核防衛政策(CBRN)へのAIの影響についての米ランド研究所のレポートが公開されました。
このレポートの中で、前提となる横断的な協力を阻害する要因のひとつとしてあげられたのが、専門分野による問題意識と優先度の違いでした。
AIの専門家はAIによる壊滅的なシナリオの優先度を高く考えるのに対して、CBRN各分野の専門家は壊滅的なシナリオに懐疑的で優先度低くしていました。AGIピルを飲んだ者とそうでない者の差がくっきり出た形です。
AGIピルを飲むか否かにかかわらず、AGIピルを飲むことの意味を理解していなければ検討の前提となる相互の理解が難しくなっているのです。
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