News– ニュース –
-
米NewsGuardコメンタリーが指摘するロシアの雇われバカと役に立つバカ、ただのバカ
NewsGuard社は自社のプロモーションにつながる「正論」をたびたび公開しており、今回のコメンタリーもそのひとつだ。最初に種明かししてしまうと、雇われバカとは先日米... -
極右の偽情報が拡大した本当の理由 「偽・誤情報の棚卸し2024」第4回
本記事は、Data & Societyによる「偽・誤情報の棚卸し2024」の紹介の第4回で、最終の論考となります。 ソーシャルメディア技術の研究に特化した社会科学者で、Data&... -
Telegramを中心に活動していた過激派コレクティブTerrorgramのリーダーが逮捕
米司法省は、分散型テロリストグループTerrorgramのリーダー2名を逮捕したと発表した。Terrorgramは、以前の記事で紹介したグループで、中心となる3つのTelegramチャン... -
米CISAが偽・誤情報対策を信用できる情報へのアクセス確保に変更
米のサイバーセキュリティの重要機関であり、選挙における偽・誤情報対策も担っているCISA(サイバーセキュリティ・社会基盤安全保障庁)は、これまでのような「もぐら... -
米の対応の効果は限定的「ロシアの影響工作は重要だが、国内問題もきわめて重要だ」ISDがNBCに語る
米国がロシアの干渉に対して強い制裁措置を執ったことは2024年9月6日に記事でご紹介した。その際、こうした制裁をロシアが予期していた以上、マイナスの効果を生む「危... -
各国で進むSNSプラットフォームへの取締強化は怠惰な慣習にすぎなかった
コロンビア・ジャーナリズム・レビューは、2024年9月5日の記事で各国で進むSNSプラットフォーム規制の状況を紹介した。ブラジルではXが禁止され、フランスではTelegram... -
米大統領選を前にロシアの選挙干渉に制裁 危ういバイデンの選択
対象となった作戦と制裁の内容 2024年9月4日、バイデン政権は米大統領選に影響力を行使しようとするロシアの作戦を暴露し、制裁を加えた。暴露あるいは制裁の対象となっ... -
インドネシアの選挙法改正案と抗議デモ 声をあげるVtuberたち
インドネシアの議会が起草した選挙法改正案が物議を醸しており、これに反発する市民がジャカルタやその他の都市で大規模な抗議デモを行った。 この選挙法改正案には、地... -
テックに強い過激な白人至上主義者グロイバー軍団
WIREDが8月22日の記事で「グロイバー軍団」(Groypers、あるいはGroyper Army)に関する詳細な記事を掲載した。ペペ・ザ・フロッグのミーム等を通して、ぼんやりとグロ... -
グーグル広告で収益をあげるインドのデマサイト
ベリングキャットは2024年8月29日にインドでグーグル広告で収益をあげているデマサイトに関する記事を掲載した。インド北東部のアッサム州を襲った洪水について陰謀論を... -
米選挙目前、共和党に送ったザッカーバーグのメッセージ
米大統領選が近づく中、MetaのCEOザッカーバーグが下院司法委員会のジム・ジョーダン委員長に送った書簡が話題になっている。コロナ禍においてバイデン政権から圧力を受... -
11月3,4日に日本初の偽情報対策ハッカソンをCode for Japanが開催
偽情報をテーマにした日本初のハッカソン「Hack the Disinfo 2024」が2024年11月3〜4日に開催される。アメリカ大統領選挙直前というタイミングでの開催となる。当研究所... -
トランプ銃撃事件後、生成AIによる偽・誤情報が拡散 デジタル・フォレンジック・リサーチラボがレポート
デジタル・フォレンジック・リサーチラボ(DFRLab)は2024年8月23日にトランプ銃撃事件後にAIによる偽・誤情報が拡散した、というレポートを公開した。 レポートによれ... -
英国の図書館で進む「検閲」によるLGBTQ+関連書籍の排除
Index on Censorshipの調査によると、調査対象の学校の司書の半数以上が書籍を学校の図書館から廃棄するように求められ、その半数以上で実際に廃棄されたという。要請の...