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SNS介入を2つの尺度で整理した論文
「A dual typology of social media interventions and deterrence mechanisms against misinformation」( https://misinforeview.hks.harvard.edu/article/a-dual-typ... -
15年間57論文から見えた偽・誤情報対策法推進の4要因
偽・誤情報対策に関わる人には必読 2025年6月23日International Journal of Communicationに掲載された「The Global Spread of Misinformation Laws」( https://citize... -
AIが加速する偽造論文の洪水と科学知の汚染
世界中の科学文献の価値を貶める「論文工場」 執筆者全員が大学や研究機関の専門家で構成されるニュースサイト「The Conversation」は、「偽の論文が世界中の科学文献を... -
日本人は権威主義ナラティブを受け入れやすいという研究
すでにニュースなどで取り上げられているので、ご覧になった方も多いと思う。早稲田大学政治経済学術院の小林哲郎、神戸大学大学院法学研究科の周源、Koç University, G... -
「偽」を識別しても「真」を受容できない懐疑心の蔓延を示す論文
偽のニュースだけでなく信頼すべきニュースまでも拒否 おそらく一部の関係者が待ち望んでいたニュースの真偽判断についての過去の資料のシステマティックレビューとメタ... -
8カ国の陰謀論と信者を調査、比較分析した論文が公開
2025年2月24日に公開された「Conspiracy Theories and their Believers」は、オーストラリア、ブラジル、カナダ、ドイツ、レバノン、モロッコ、南アフリカ、アメリカの8... -
兵器としてのSNS、言語、ボット/人間の特性の違い 論文公開
ロシアのウクライナ侵攻、特にブチャでの出来事に焦点を当て、言語(英語、日本語、ドイツ語)、SNSプラットフォーム(Twitter、Reddit)、ボットと人間による影響を明... -
2024年米大統領選でAIによる偽・誤情報の脅威の発生源
2024年米大統領選でAIによる偽・誤情報の脅威の発生源についての論文「The origin of public concerns over AI supercharging misinformation in the 2024 U.S. preside... -
右派+ポピュリズム=偽・誤情報拡散、という調査結果
これまでの偽・誤情報研究は海外のアクターなどを主に調査してきたが、国内の政党や政治家など政治の主体が研究対象となってきている。いずれイーロン・マスク研究など... -
専門家の考えるDMMI対策をデルファイ法で明らかにした論文
論文の結論 「Structured expert elicitation on disinformation, misinformation, and malign influence: Barriers, strategies, and opportunities」と題する論文が20... -
Xのネットメディアはセンセーショナリズムでエンゲージメントを獲得するという論文
2024年9月24日、ネットメディアは従来型のメディアよりもセンセーショナリズであることを検証した論文「Analyzing Sensationalism in News on Twitter (X): Clickbait J... -
誤情報に対処するより、正しい情報を支持する方が効果的であるという論文
はじめに 今回は、Alberto Acerbi氏及び Sacha Altay氏、Hugo Mercier氏による『Fighting misinformation or fighting for information?』を紹介する。この論文は、誤情... -
検証された脅威や効果はない? 誤・偽情報、認知戦、デジタル影響工作についての過去の研究
仕事がら誤・偽情報、認知戦、デジタル影響工作といった分野についての過去の調査研究を確認することが多く、その際に偏っていると感じることは少なくない。たとえばア... -
右派左派ともに政権から離れるほど陰謀論を信じやすくなる 26カ国約10万人調査のnature論文
はじめに 今回は、2022年1月17日natureに掲載されたRoland Imhoff氏らによる論文『Conspiracy mentality and political orientation across 26 countries』を紹介する。...
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